中畑清氏 横浜DeNAベイスターズ監督就任
住職の“心友”であり元巨人の中畑清氏が、横浜DeNAベイスターズ監督に就任されました。
是非とも、チームを、野球界全体を、盛り上げてほしいです。
心から応援しています。
住職 合掌

平成23年度 開山忌
平成23年度の開山忌は、講師に蓮池薫氏を迎え厳修されました。
現在は、友人の紹介で翻訳の仕事にありつき、翻訳家として活躍されている傍ら、地元の大学で韓国語の講師をされている
蓮池氏に講演をお願いしたわけですが、拉致事件は振り返らせてしまうには察するに余りある非情な事実です。お越しいただくこと自体、畏怖の念がありましたが
「お話しすることで皆様に拉致問題に関心を持っていただけるなら」ということで、講義頂くことになりました。
拉致により断ち切られた絆、強いられた苦しい生活、その中で見つけた夢、板挟みに遭い悩みの末の帰国。ご自身が半生を振り返り感じた「絆」や「夢」について、実体験を交えて熱を込めてお話して下さり、御檀家・御寺院各位も熱心に聞き入っておられました。
2011年12月17日、金正日 朝鮮労働党総書記が逝去されました。一人の人の死を悼むとともに、北朝鮮が混乱せず、開かれた国となり国民が飢えに苦しむことが無くなるように、また、拉致問題が快方へ向かうことを心から祈っております。
住職 合掌
世界に根付く「禅/ZEN」
米アップル社の前最高経営責任者であったスティーブ・ジョブズ氏が10月5日に急逝したというニュースは世界中に大きな衝撃を与え、様々なメディアによって報道され、その中で曹洞宗の僧侶と交流があったことも報じられました。
全世界の生活の様式をも変化させた製品を次々と世の中に送り出したアップル社設立者の一人。
その思想の一つに「禅」があったとは、思いもよりませんでした。
製品の容姿は簡素で、種類も少ない。それは
「必要な要素以外は削ぎ落としていく」 という精神を体現したものなのかもしれません。
こうした成果を収めるまで、周囲の方々がどれだけ力を尽くしたのか、ジョブズ氏の葛藤、闘病の孤独。想像に耐えません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
住職 合掌
以下は、2011年9月8日住職ロサンゼルス研修にてロサンゼルス禅センターに拝登した際の様子
東北3ヶ寺へ訪問
7月15日 東日本大地震で被災された法友の寺を3ヶ寺見舞いに行ってまいりました。
岩手県大船渡市、宮城県石巻市・亘理郡山元町と、とりわけ深刻な被害にあわれた沿岸地域を南下して行ったのですが
4ヶ月も経ったというのに目を覆いたくなるような衝撃的な風景の連続でした。
一日も早く力強く復興されることを心より祈念しつつ、私達も長期的な支援をがんばらねば..深く心に刻みました。
住職 合掌
得度式
先日、5月28日(土)に厳修された、愚息の得度式の様子を掲載いたします。
雨天の中、多くの方にお越しいただき、衷心より御礼申し上げます。
人生経験も浅く、式は済ませたものの、未だ佛門の門前居るような愚息でございます。
なにかと、至らない点があるかと存じますが、どうぞ、生涯を通してご指導賜りますようよろしくお願い申しげます。
住職 合掌
新潟 柏崎にて
2011年3月1日、住職が、新潟柏崎へ出向き、蓮池薫様とお会いし1時間半程対談いたしました。
聡明で真面目な人柄で、頭の良さを感じました。

遊具新設しました
2010年末より、お馴染みの回転遊具の改修、及び、新たな遊具を設置いたしましたので、どうぞ、ご利用ください。
『てくてく』は、住職が以前、中国研修に行った時に健康遊具を沢山見かけた事がきっかけで、「大人の方にもお楽しみいただける遊具は無いものか」と思案した結果、新設させていただきました。(歩くような動きで足腰を前後に動かす遊具です)
昨今、公園から、こうした動きのある遊具が次々と撤去されておりますが、やはり寂しいですし、バランス感覚やとっさの時の反応だったりを養える場が失われている気がするのです。
その背景には遊具により発生した多くの事故があります。
ルールを守ってご利用いただくことが、こうした遊び場を守ることにもつながります。
長く安全に楽しんでいただければ、住職といたしましても幸いでございます。
※お子様には保護者の方が付き添って頂き、ケガなどなさいませんようご注意ください。
山門前フェンス損壊について
先日、2010年10月10日18時〜20時の間、山門前のラーメン屋一番亭さんとの境にあるフェンスが何者かによって損壊されました。
正直に名乗り出ていただけなかったのは残念でなりませんが、人に被害が無かったようでなによりです。
一番亭さんの計らいにより、16日には修理予定ですが、現在はフェンスがない状態です。
寺にお越しの際には、どうかお怪我などなさいませぬよう、ご注意下さいませ。
また、この事故の目撃者などがいらっしゃいましたら、寺までご一報頂けると幸いです。






























